2009/3/30 月曜日

libexifをWindowsでコンパイル ?

カテゴリー: — penguin @ 17:28:27

メモ書き

libexifのバージョンは0.6.17

MinGWMSYSを入れてMSYSから

./configure

make

make install

ファイルは/usr/local/libに出来る。

…どこかと思ったら C:\msys\1.0\local\lib

C:\msys\1.0\local\bin に libexif-12.dll

サンプルphotographer.cをコンパイルすることを試みる。

msysのホームにphotographer.c

C:\MinGW\lib\gcc\mingw32\3.4.5 に、生成したライブラリのファイル3つと、libexifのヘッダーファイルの入ったフォルダ(libexif)

を置く。

msysのホームで gcc photographer.c -lexif

デフォルトでヘッダーファイルやライブラリを探しに行くところは、

gcc -print-search-dirs

で見られる。

2009/3/18 水曜日

XAMPPのapacheの起動がうまくいかずに悩みました

カテゴリー: — gabon @ 18:27:05

XAMPPはとても簡単にLAMP環境をセットアップできるすぐれものです。

ですが、アンインストールしてもwindowsサービスに残ってしまうサービスかあり、
はまりました。

自分の場合は、Dドライブにいれた後、アンインストールし、Cドライブにいれました。
Cに入れた際、インストーラーでXAMPPとAPACHEをサービスとしてインストールしなかったので、
Dドライブにいれていた時の設定が生きてしまっていたのでしょう。

http://localhost をしてみても、ページがみつからないエラーがでて、滝汗でした。

対処法は、
http://www.kadoppe.net/2007/12/windowsxp.html
WindowsXPでサービスを削除するを参考にさせていただき、

Dドライブを示していた、xamppとapacheのサービスを削除したら、うまくいきました。ありがとうございました!

PDT+XAMPP+ZendDebuggerのインストール

カテゴリー: — gabon @ 18:13:44

PHPのブレークポイントデバッグができるようになると知ったので、試してみました。

http://www.kabosu100.net/archives/2008/06/pdtxamppzenddebugger.html

情報通りに行えばほとんど問題ないと思います(ありがとうございます!)。

ただ、実際はブレークポイントは設定できたものの、そのブレークポイントでとまることができなかったり、変数の中をみることができなくて、ハマリました。

いろいろ試してみたので、決定的かどうかは不明ですが、
参考記事の 4.Eclipseのデバッグ設定→(4)[ウインドウ]>[設定]>[PHP]>[PHPサーバ]>[新規]を開く、で一画面でOKになっていますが、自分の環境のPDT2.0.0.v20081219の場合、
 「次へ」があって、サーバー上のパスとローカルのパスを追加し、windowsファイヤウォールでOKをすることをしました。
これが決定打になったのかは怪しいのですが。。

何かの参考になりましたら、うれしいです。

2009/3/16 月曜日

maildropでのメール振り分け

カテゴリー: — kurowanko @ 15:45:43

さくらのレンタルサーバには最初からmaildropが使われています。
なので、サーバ上でメールの振り分けをする際には.forwardではなく、.mailfilterを編集します。
.mailfilterがない場合もありますので、その際には.mailfilterを作成します。
.mailfilterの編集は、まず最初にMAILDIRとDEFAULTの設定を書きします。

MAILDIR=”$HOME/Maildir/”        maildirのパスを入力
DEFAULT=$MAILDIR

以降に振り分けの設定を書いていきます。
注意点として、.mailfilterのパーミッションが600になっていないとしっかりと動作しません。
なので、.mailfilterを作成したらパーミッションを600に変更してください。
メール振り分けの設定を記述する際には、下記のサイトを参考にするのがいいと思います。

参考URL
http://www.csg.is.titech.ac.jp/~yanagisawa/Sites/text/maildrop.html

hoge@example.sakura.ne.jpからメールが送られてきた場合「hoge」にメールを転送するなら、
if ( /^to:.*hoge@example.sakura.ne.jp.*/ )
{
to “$MAILDIR/hoge/”
}
と書きます。

この際、「{」 と「}」だけの行を作っておかなければしっかり動作しないので注意が必要です。
それと、マッチングさせるアドレスの部分は「.*」で括ることをお勧めします。

もう一つ問題点として、ローカルでファイルを編集し、編集の度にサーバにアップロードをする方法を取っている場合、改行コードの問題でうまく動作をしないことがあるので注意してください。

改行コードの変換
http://osksn2.hep.sci.osaka-u.ac.jp/~taku/osx/crlf.html

ファイルを編集し終えたら、実際にメールを送ってみて、しっかりと振り分けができているかをチェックしてください。
なお、かな文字や漢字などの日本語表記の場合には16進コードで書く必要があるようなので、今回は保留としました。

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