2009/2/24 火曜日

WordPress 検索ヒット数、検索ワードの表示方法

カテゴリー: — kurowanko @ 15:31:49

ブログのサイドバーにある検索機能を使った際、ヒット数などの検索結果が出ていなかったため編集をしました。
書き換えるファイルはwp-contentの中のthemes、その中のそれぞれのテーマ毎に分かれたフォルダにあるsearch.phpです。

search.phpを開き、下記を加えるだけでOKです。

<?php $allsearch =& new WP_Query(”s=$s&showposts=-1″);
$key = wp_specialchars($s, 1);
$count = $allsearch->post_count;
echo ‘<em>’.$key.’</em>で検索した結果、<span class=”count”>’.$count.’</span>件ヒットしました’;
?></p>

ただし、ブログで使っているテーマによってはsearch.phpまたは、searchform.phpがない場合があります。
その場合は他のテーマのフォルダからファイルをコピーしても利用できますが、テーマによってCSSの内容が違うため少しレイアウトが崩れてしまうかもしれません。
崩れてしまうようであれば、style.cssを編集してください。

参考サイトURL
http://www.wordpress-skin.com/wordpress/?p=133

2009/2/18 水曜日

WinSCPの内部エディタの便利さにふるえました

カテゴリー: — gabon @ 9:43:46

こんなことも知らなかったのか、、とバカにされる恥を覚悟で書込みます。

今まで、CGIの開発をしてる時、ローカルでエディタを使い編集し、WinSCPやffftpでアップロード、というようなことをやっておりましたが、

WinSCPでは、リモートのファイルを選択して、右クリックなどで、編集を選ぶと、WinSCPの内蔵エディタが立ち上がります。

そのエディタで書き換えて、、一番左上のドアのアイコン(ファイルを保存し、エディタを終了)をポチっとしますと、

サーバーのファイルが書き換わります! アップロードの操作は不要です。

ご存じでなかったら、試してみてください。
☆内蔵エディタでカラー構文を出す方法か、秀丸でも同じことができるのか、を調べてみます。

2009/2/10 火曜日

googleカレンダーの共有方法

カテゴリー: — kurowanko @ 13:55:10

googleカレンダーは招待をすることで他のユーザーと共有をします。

○招待される側
相手からカレンダー共有リクエストのメールが届くので、メールの支持に従いリンク先へ飛びます。

googleカレンダーのアカウントを持っていない場合、アカウント登録画面に移動するので、まずはそこで登録をします。
登録が終了するとgoogleカレンダーの画面に移動します。
【注意事項】googleカレンダーのアカウントを持っていないと共有設定をすることができません。

googleカレンダーの利用が初めての場合、画面が英語表記になっているため、変更をしたい場合は画面左側にある『My calendars』の下にある『Settings』をクリックします。
その画面のタグの『General』タグを選び、言語を日本語に変更します。
これで、作業完了です。

○招待する側
googleカレンダーの画面左側、マイカレンダーの下にある『設定』をクリック。
カレンダー設定画面が開くので、共有したいカレンダーの『共有:設定を編集』を選択します。
(または、共有したいカレンダーの右側にある▼をクリックし、『このカレンダーを共有』でも同じ画面に行きます)

特定のユーザーと共有のところに記入欄があるので、共有したい相手のメールアドレスを入力し、権限の設定を選んでユーザーを追加します。
これで、相手に招待のメールが届きます。
あとは、招待された相手が承認をしたら共有完了です。

2009/2/2 月曜日

WordPress アップグレード方法

カテゴリー: — kurowanko @ 14:59:52

WordPressをアップグレードする際に、ログイン情報や設定などが消えてしまわないようにします。
手順としては、

1.最新版のWordPress(zip)をダウンロードしてくる。

2.開いたフォルダの中身をコピーする。
この際、wp-contentフォルダ内のpluginsとthemesはフォルダの中身をコピーします。
フォルダごとコピーしてしまうと、カスタマイズされていたり追加されていた内容がなくなってしまいます。

3.アップグレードページにアクセスし、最新のコードに合うようにデータベースを更新します。
http://example.com/wp/wp-admin/upgrade.php のようなURL。

また、ダウンロードしてきたファイルはwp-config-sample.phpとなっているので、上書きされる心配はないと思いますが、ルートディレクトリのwp-config.phpファイルはデータベースにアクセスするための情報が含まれているので、アップデートせずにそのままにします。

以上でアップグレード終了です。

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